旅の終わり
今回も前回の続きです。
友達が事を終えて帰ってきました。
すごいニコニコしてるし・・・
良かったのか?と訪ねると、彼は満面の笑みで『サイコー!』と言い放つ。
惚れた!と言っている・・・
まぁ、その後サウナでご飯を食べお店を出るのですが、その間も彼はボケーっと上の空でずっとその子の話を私にする・・・
いいかげんにしてください!
っとは言えず良かったねと話を聞き流すしか出来ない私。
とりあえず、お店を出た後はカジノに寄ってすこしプレーするも惨敗。
明日も早いしフェリー乗り場まで行くと、事件が・・・
週末と言う事もあってかフェリーのチケットが売り切れ・・・
次に空いている便だと朝6時・・・
ホテルを7時には出ないと間に合わないので6時だと完全にアウトだ・・・
途方にくれていると1人のオジサンがやってくる。
ダフ屋だ。
なんかダフ屋から買うチケットは偽物も含まれているから気をつけた方がいいということを聞いた事があったが今はそんなことを気にしている場合じゃない。
スーパークラスのチケットしかなく値段は倍くらい。
でもそれを買わないと飛行機の時間に間に合わないし迷っている場合ではないので購入。
フェリーは20分後と時間もよかった。
偽物ではない事を祈りつつドキドキしながらチェックイン。
大丈夫でした。
無事乗る事ができました。
船の中はひたすら寝て、香港のホテルについたのは3時すぎ。
いそいで支度をし、仮眠をとりました。
翌日は飛行機に乗り短かった香港・マカオの旅が終わりました。
友達も楽しくて今だ昨夜の女の子を引きずっている様子。
絶対また行くといっています。
まぁ、海外旅行初体験の友達が楽しんでくれて本当によかったですよ。
マカオで
旅行の続き。
その後も友達の携帯はピリピリなりますが、友達もあきれたのか、その後はシカトしていましたね。
だって、せっかく初めての海外旅行、楽しい思い出にしなきゃ損ですよ!
その後、2人でブラックジャックで遊んでいたんですが惨敗してしまいました・・・
お金もなくなったし、香港に戻って寝る事に。
ホテルに戻ったころには朝になっていてもう夜があけてましたね。
朝ですよ。
次の日は香港を観光する予定だったので、とりあえず仮眠をとって明日にそなえようということで朝7時頃にようやく就寝・・・
3時間くらい寝るつもりが起きたらお昼過ぎ!
慌てて支度をして香港観光にでかけます。
ホテルはチムサーチョイというエリアで九龍の栄えてるエリア。
ネイザンロードという大きな通りも近いし、とりあえずこの日はこの変をブラブラしてましたね。
写真を撮ったり、買物したりして。
やっぱアジアはエネルギッシュで楽しいなぁ〜。
最近の日本は活気と言う物が皆無ですからね。
すっかり先進国気取りで負抜けてしまったんでしょう。
よくないです。
これじゃ、あっという間に東南アジア諸国に追い抜かれてしまいますね。
なんてことを感じながら、おいしい中華を食べたりして夜も更けていきました。
20時からは100万ドルの夜景を見ようとビクトリアピークへ行く事に。
写真でしか見た事無いけど、本当にきれいなんですよ。
ライトアップされて。
で、一度ホテルに戻って軽くシャワーを浴びていると・・・
友人がやっぱり今日もマカオに行きたいといいはじめ・・・
夜景は明日にしようと。
いや、そもそも夜景とか興味ない!なんて言い始める始末。
まぁ、私はいつでも海外旅行はできますから、とりあえず友人にまかせることにしましたよ。
で、上環のフェリー乗り場へ。
今日は間違う事無く一般席を購入。
1時間でマカオへ。
さぁ、いざカジノへ!
と思っていたら友達が・・・
トイレに行きたいといいはじめました。
トイレなんてどこにあるかわからないし、とりあえず近くのホテルで借りようと言う事でホテルへ。
レセプションで聞くと快く化してくれました。
エレベーターで3階へ上がる途中のことです・・・
2階に着いた時に扉が開いたそこはなんだかクラブのような感じで女の子がたくさん歩いているのがみえました・・・
旅行に行ってきた
で、念願かなってついに香港旅行にいってきましたよ。
現地ではそれほど観光する時間がなかったのですが、今まで夢見てきた友達との香港旅行がかなったわけですから着いた瞬間テンションあがりまくりでしたよ。
香港と言えば道路上に看板が飛び出していて、夜になるとネオンサインがまぶしくってってね。
着いた時間は夜だったのでまさにその光景を目の当たりにして感動しました。
宿泊先は九龍(カオルーン)エリアでこれまた最高。
昔ジャッキーチェンのポリスストーリーで九龍の眼という映画が大好きでした。
その舞台におりたったわけですからね。
初日は夜遅くはなってしまったんですが、寝ていてはもったいないと出かける事に。
初日はお隣マカオにいくこととなりフェリーにのり1時間程で到着。
最初フェリーチケットの買い方がわからなくって焦ったりもしました。
間違えて倍くらいするスーパークラスのチケットかってしまった。
ま、席は広いし食事もでるからいいけど。
あ、ちなみに食事は食べられるようなものではございません。
と、いったら言い過ぎですがおいしくありませんよ。
エコノミーで十分です。
マカオについたのですが、まわりをみわたすとギラギラしててこれまたテンションがあがります。
マカオはラスベガスを抜いてカジノNo1都市になったそうですからね〜。
う〜ん夢がある。
と、着いて間もないと言うのに友達の携帯がピリピリとなる。
嫁さんから電話のようです。
何やらガミガミ言われているみたい。
嫁さん的には自分と子供をおいて海外旅行にいった友達が許せないらしい。
絶対に変な事するなと何度も念をおされたそうです・・・
そんなこと行く前に言えばいいのにさ。
旅行がきまる
その後、やっぱり諦めきれない私は何度も友達を誘ってみました。
友達もなんとか嫁を説得する事に成功し、ついに香港への旅行が決まったんです。
ホント、旅行いくだけなのに友達の嫁さんを説得するのにこんなに労力をつかうなんて・・・
でも、念願の香港旅行が叶った訳ですから、結果オーライということで疲れも吹っ飛びますね。
早速今日は書店でガイドブックを買ってきましたよ。
でも、香港てあんまり見どころがないんだろうか?
ガイドブックも割と薄いし・・・
といいますか、あの旅行のガイドブックでいつも思うんですけど、高い割に情報が薄すぎないですかね?
ほとんどが飲食店とホテルの情報だし。
まぁ、飲食店の情報はまだしも、ホテルの情報なんて今時ガイドブックでなんて掲載しなくてもよくないですか?
ツアーならホテルを選ぶ事無く組み込まれている分けだし、自由旅行ならトリップアドバイアーとかホテル情報サイト見る人の方がほとんどじゃない?
サイトには写真やランキング、口コミなんかも載っているので、よっぽど役に立つ。
こういったサイトを見ない人は、きっと必然的に旅行はツアーで行くだろうし。
ほんといつまでたってmガイドブックってのは進歩しないというか、やっつけというか・・・・・・
もっと現地で役に立つ情報を工夫しないと、本が売れない昨今では生き残る事ができないでしょうね。
ユーザーが欲しい情報はもっと他にもたくさんあるし、よりディープな内容を乗せて欲しいですよ。
友達の嫁
こないだ話した友達の嫁のことをまた話したいと思います。
その友達と海外旅行に行きたくて誘ってみたんです。
まぁダメもとですけどね。
で、あんの上電話口でキレているんです。
『どうせ女目当てなんでしょ!』って・・・
ここまでくると、もはやため息しか出ないです。
本当、ただ観光にいきたいだけなんです。
私とその彼は昔からジャッキーチェンが大好きで全ての映画をみているんです。
ジャッキーといえばよくカンフーものを創造されるかもしれないですが、私たちはそのちょっと先。
プロジェクトAなんかのあたりですね。
あそこらへんはもう何回も何回も繰り返しみましたね。
DVDなんかも全て買いましたし。
その彼とはジャッキートークで盛り上がって、あのシーンを再現したいとか、ジャッキーが食べているお粥的なものをすすりたいとか夢が広がる訳です。
それなのに頭ごなしに女!って・・・
友達の嫁
私の仲のいい友達に鬼嫁がいます。
この嫁ですが、私がその友達と遊んでいると10分に一回のペースでメールをいれてきて何処にいるのか?とか何時に帰るのか?とか言ってきます。
浮気や飲み屋に言っているのではないかとかなり心配しているのですが、本人はまったくの潔白。
なんでこんなに旦那を信用できないのでしょうか?
私も遊ぶのになんだか気をつかっちゃうし、あまり誘えなくなってしまいます。
たまには思いっきり遊んだり、泊まりで旅行にいったりしたいものですが、旦那はともかく私のことも信用できないようです。
しかし、ちょっとした気遣いで信頼と言うものは生まれます。
その友達を迎えにいく際には『いつも連れ出しちゃってゴメンね』と声をかけたり、手みやげをもっていったり。
そんなちょっとのことで“あの人はしっかりしている”というような印象がつきます。
いまではこのようなことを繰り返したおかげで一応信用はされていると思います。
と、いうか、そもそもやましいことはないんですがね・・・
マクドナルドで
ファストフードはあまり行かないんですが、この前久しぶりにマクドナルド、通称マック(関西圏はマクドですか?)にいってきました。
すごーく、すごーーくたまに食べたくなります。
中毒性のある食べ物ですからね。
脳が覚えているんでしょうね。
まぁ、そんなことはどうでもいいんです。
で、マックで感じた事なんですが、店員さんの教育がしっかりしてるなぁ〜と。
いや、お釣り渡す時に手を添えてくるじゃないですか?
あれ、なんだか気分いいですよね。
マックの店員さんて大体若い女の子ですからね。
何気ない事なんですが、ちょっといいです。
向こうからしてみたら、あんまり他人の手なんか触りたくないと思うんですよね。
いやぁ、感心です。
ま、マックだけじゃないと思うんですけど。
久しぶりに日本に帰ってきて感じたんです。
海外じゃありえないですからね。
ま、日本でもダメダメなとこはありますよ。
私がよく行くコンビにのおばちゃんなんか10cmくらいかお釣りを手に落とす感じですもん。
さすがにおばちゃんに手を触られたくはないですが、落とされるのはもっと感じ悪いです。
たまたまマックをとりあげましたが、こういうのはいいと思います。
あ、でもマックってたまにストローとか入れわすれるよね・・・
お店の気配りや努力
今日のお昼ご飯は肉野菜炒め定食800円。
その名の通り肉と野菜を炒めたもの。
でもこのお店は熱々の鉄のお皿に盛ってくれるのです。
あのステーキなんかがでてくるようなヤツです。
だからいつまでも熱々で食べる事ができるんです。
やっぱ普通の皿だとすぐ冷めちゃうからイヤだよね。
こういったお店の一工夫がすごく大事だと思う、今日この頃。
こんな気配りのできるお店は不況でも勝ち残っていくのでしょう。